Category Archives: 運転系

揚貨装置運転士

 

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揚貨装置運転士とは、揚貨装置の運転技術や運転のための合図などの能力を持っているかどうかを証明するための資格です。

また、制限荷重が5トン以上の揚貨装置を操作するためには絶対に必要な資格で、揚貨装置運転士の資格を持っていないものがこの仕事をすると法律により罰せられます。

受験料に関しては、17900円になっています。

 

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揚貨装置運転士の難易度はそれほど高くありません。

学科試験と実技試験に分かれていますが、学科試験の合格率は70%程度、実技試験の合格率は90%程度と、学科を乗り越えればほとんどの人が合格しています。

 

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揚貨装置運転士は、誰でも受けることができる資格です。

年齢や学歴に関係なく受験することができます。ただし、受験するには身分証明書が必要です。

 

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揚貨装置運転士は業務独占資格であるため、この仕事をするには必ず資格が必要になっています。

そのため、港湾荷役作業を仕事にしたい人はこの資格を取得するところから始めることが就職する際に有利に働くことになるでしょう。

また、試験に合格すると所在地の都道府県労働局長に申請され免許が交付されます。

 

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船内荷役作業主任者

 

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船内荷役作業主任者とは、船舶を利用した貨物の運送に関する専門家であることを証明するための資格です。

国際化が進んできて輸出・輸入による貨物の量は増加し続けているので、船内荷役作業主任者は需要は高まっています。

そのため、船内荷役作業主任者の人気が近年高まってきています。

また、受験料はその地域ごとに異なっています。それぞれの地域のお問い合わせ先に連絡してみてください。

 

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船内荷役作業主任者の資格は講習により取得することができます。

なので、難易度は低く、取得しやすいと思います。3日間の講習ののち、最終日のテストで合格すると資格を取得できます。

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揚貨装置、クレーン、移動式クレーン、デリック運転士(国家資格内・ガテン系)免許取得後4年以上、船内荷役作業の業務に従事している者。

 

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船内荷役作業主任者の資格を取得することで、新たに何かをすることができるようになったりはしませんが、この資格を取得する際に受ける講習により、作業式の知識や玉掛作業の知識から、法令に関する知識まで様々な知識を身に付けることができます。

仕事をする際にスムーズに行動できるようになるため取得しておいて損はないでしょう。

 

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