Category Archives: 不動産系

土地家屋調査士

 

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土地家屋調査士は不動産の表示登記に関するすべての業務を行うことができるようになる資格です。

司法書士が行う権利登記と合わせて登記手続きを行うことになります。

表示登記は土地や建物がどこにあるのかなどを明らかにする仕事です。また、測量士補の資格を持っていると午後の試験が免除になるので、測量士補の資格を同時に取ることをよくおすすめされる資格です。

また、受験料は7200円となっています。

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土地家屋調査士の難易度はそれなりに高く、合格率は10%ほどになっています。

しかし、測量士補・測量士・1級建築士・2級建築士の資格を持っている場合は申請により午後試験を免除にできるので、難易度は下がります。

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土地家屋調査士は誰でも受験できる資格の1つです。

年齢や学歴に関係なく受験できます。

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土地家屋調査士の資格を持っていれば、表示登記ができるようになるのは非常に良いメリットだと思います。

測量会社、土木建設会社、建設コンサルタントなどの会社に就職したい場合は有利になることは間違いないでしょう。

また、その専門性を活かして独立することも可能です。建築系で独立したい人にもおすすめの資格です。

 

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宅地建物取引主任者

 

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宅地建物取引主任者(宅建)は不動産の売買や交換を行うことができる資格です。不動産のプロとして売り手や買い手にアドバイスすることが仕事です。

宅建は毎年20万人以上が受ける人気資格の1つです。

そして、宅建の仕事の1つに不動産に関する契約の締結をするとき重要事項の説明をすることがありますが、これは宅建の資格所持者しか行うことのできない業務の1つです。

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宅建の難易度は国家資格の中では標準的なもので、合格率は15%ほどです。

ちなみに試験形式は4択50問、筆記試験となっています。

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宅建は誰でも受けることができる資格の1つです。

年齢や国籍、学歴に関係なく受験できます。

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宅建は宅地建物取引業を営む事務所には従業員5名に対して必ず1名以上宅建の資格を持つ者を置かなければならないと法律により決められています。

そのため、不動産関係の仕事に就きたいと思っている方はこの資格を持っておくことで就職に有利になることは間違いないでしょう。

また、不況に強い資格ランキングでは上位に入っているようです。

宅建はこれから司法書士や司法試験を受ける人がその前に受けていくこともあるという資格で、宅建に合格して自信を付けるということもできるので受けてみることをオススメします。

注文住宅は納得住宅南大阪

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