受験資格なしの国家資格にはどんなものがあるのか


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資格を取得しておくとスキルアップ、キャリアアップに役立ちますが、やはり民間の資格よりも同じ取得するのであれば国家資格を取っておきたいと考える人は多いのではないでしょうか。
国家資格にも多くの種類がありますが、いざ受験しようとしたら、受験資格がなく受けられなかったという経験を持つ人もいると思います。
国家資格にも特に受験資格なしで受けられるものもありますので、受験資格なしで受けられる試験にはどんなものがあるのかも知っておきましょう。
まず、法律系の資格を取るのであれば、行政書士に注目してみてはいかがでしょうか。
行政書士は官公庁に提出する書類の作成や提出の代理、作成に伴う相談などを行う仕事です。
このほかでは、宅地建物取引主任者資格も人気の国家資格で、不動産業界でも活躍を目指す人に人気の資格となっています。
さらに中小企業診断士、マンション管理士、管理業務主任者も受験資格なしで試験を受けることができます。
土木や建築関係での活躍を目指すのであれば、土地や建物の調査を行い、図面の作成や不動産の登記申請手続などを行う土地家屋調査士も活躍が期待できる資格です。
電気工事の仕事に就きたい場合は、第二種電気工事士もおすすめですし、空調の管理業務を行う二級ボイラー技士という資格もあります。
このほかでは危険物取扱者、パソコン関係の資格なら初級シスアド、旅行や流通関係の資格であれば通関士や総合旅行業務取扱者、国内旅行業務取扱管理者といったものもあります。

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