裁判員事務官


 

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裁判所事務官とは、主に裁判所で、裁判を合理的で効率よく行うために人事や会計、総務などを行う公務員です。

裁判所事務官なった後に試験を受けて合格すれば、法律の専門職である裁判所書記官という職に就くこともできます。

また、以前は裁判所事務官Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種試験と分かれていましたが、総合職試験、一般職試験に代わりました。

受験料に関しては無料になっています。

 

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裁判所事務官の難易度は非常に高く、合格するにはかなりの勉強が必要でしょう。

合格率は5%程度になっています。

 

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【院卒者試験】

1.受験年の4月1日において30歳未満の者で、大学院修士課程または専門職大学院専門職学位課程を修了した者および平成25年3月までにこれらを修了(見込み)の者。

2.最高裁がこれらの者と同等の資格があると認める者。

 

【大卒程度試験】

1.受験年の4月1日において21歳以上30歳未満の者あるいは受験年の4月1日において21歳未満で平成25年3月までに大学卒(見込み)の者

2.最高裁がこれらの者と同等の資格があると認める者。

 

【高卒者試験】

1.高卒見込み及び卒業後2年以内の者。(中学卒業後2年以上5年未満の者も受験可)

 

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この試験に合格できれば、裁判所に就職することができます。

裁判所で総務や、人事などの事務を行いたい人はこの試験合格を目指すとよいでしょう。

 

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