自衛隊幹部候補生


 

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自衛隊幹部候補生とは、それぞれの自衛隊の幹部自衛官となるために教育を受ける者のことです。

一般、技術、歯科、薬剤科の4つのコースがあるようです。また、教育を受けた後は3等尉となり、職務に就きます。

候補生ですが、特別職国家公務員として扱われるため、給料をもらえます。

受験料に関しては無料になっています。

 

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自衛隊幹部候補生の難易度はかなり高く、難しいと言われています。

合格率は3%程度とかなり低めです。

また、身体検査や適性検査があるため、ある程度の能力が要求されます。

 

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試験には院卒者試験と大卒程度者試験があり、それぞれ受験資格が異なります。

○院卒者試験

1. 受験年の4月1日現在、修士課程修了者等で、20歳以上28歳未満の者。

○大卒程度試験

受験年の4月1日で以下のいずれかに当てはまる者

1. 受験年の4月1日で22歳以上26歳未満の者(修士課程修了者等は28歳未満)。

2. 20歳以上22歳未満で、学校教育法に基づく大学を卒業した者、または外国における学校を卒業した場合で大学卒業に相当すると認められる者。

3. 現に自衛官である者については、22歳以上28歳未満の者。

 

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自衛隊の所属し、幹部として活躍したい方は自衛官になるのではなくこちらの自衛隊幹部候補生になるべきでしょう。

難易度は高めですが、自衛隊で上の役職に就きたいのであればここを突破しなければなりません。

 

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