鋼橋架設等作業主任者


 

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鋼橋架設等作業主任者とは、鋼橋の架設や解体作業を安全に行えるようにすることができる者のことです。

主に、橋梁の上部構造が金属製の部材により構成されていて、高さが5メートル以上または支間が30メートル以上の架設や解体が行われる際に作業方法の決定や指揮などを行います。

また、この資格は講習を受けることで取得できる資格となっています。

受講料に関しては、10000円前後となっていますが、実施する団体ごとに異なってくるので詳しくは実施団体にお問い合わせください。

 

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鋼橋架設等作業主任者の資格は講習を受けることで取得できるため、難易度は易しめだと言われています。

講習は作業の方法や作業環境、工事用の機械などの知識から作業者に対する教育などについても学習します。

 

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鋼橋架設等作業主任者の講習を受講するには、鋼橋架設に関する実務経験が必要です。

必要な実務経験の年数は学歴によって変化しますが、関連する学歴が全くなくても3年以上の実務経験があれば受講できます。

 

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鋼橋架設等作業主任者の資格を取得していると、建設会社などで活躍できます。

鋼架設作業を行う場合にはこの資格を取得している者を最低1名置かなければならないので、建設業においては重要な役割をになっています。

 

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