防火管理者


 

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防火管理者とは、学校や病院などの防火対象物を火災などから守るための知識や技術を持っている者のことです。

主に、消防計画の作成や消防設備などの点検や整備を行う際に監督として仕事を行います。

また、この資格は講習を受けることで取得できる資格となっています。

受講料に関しては、甲種、乙種により異なり、甲種は6000円、乙種は5000円となっています。

 

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防火管理者の資格は講習を受けることで取得できるため、難易度は易しめだと言われています。

甲種の場合は2日間かけて行われ、内容は防火管理や火気管理についての意義や施設の維持管理などを学習します。

乙種の場合は、1日間で行われ、内容は甲種のものより基本的な知識や技能を学習します。

 

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防火管理者の講習を受けるには、管内の建物や事業所などで防火管理者に選任される方が受講することができます。

 

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防火管理者の資格を取得していると、ビルサービス会社などビル関連の仕事をすることができます。

しかし、需要はあまりないのでこの資格と別に他の資格を取得する必要があるかもしれません。

また、特定防火対象物で300人以上を収容できる施設で防火管理者として仕事を行うことになった場合は5年ごとに再講習を受けなければなりません。

 

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