介護福祉士の資格を取りたい人は必見!


「介護福祉士」とは、介護福祉士法に制定された国家資格で和製英語ではケースワーカーと呼ばれています。

介護業務は「介護福祉士」の独占業務ではなく、現在は訪問介護員2級から業務に携われます。

福祉系大学や専門学校などの専門課程を修了すると、国家試験の受験せずに「介護福祉士」になれます。

法律によって定義されていることを見てみましょう。

こちらには、「介護福祉士」は専門知識と専門技術を用いて身体及び精神の障害があることにより、日常生活を営むのに支障があるものに付き心身の状況に応じた介護を行い、並びにそのもの及び介護者に対して指導を行うことを業とするものを言います。

現状の課題については、「介護福祉士」は専門性の深化とともに様々な専門職との連携が求められています。

業務の内容も他の業種と比べて過酷で、離職率も高くなっています。

ちなみに、2007年のケースワーカーの離職率は21.6%となっています。

これは全労働者の離職率よりも5.4%も高い数値です。

近頃では、国も介護報酬の引き上げなどいろんな手を尽くしているみたいです。

ですが、なかなか成果も上がってないようです。

これから先、団塊の世代が65歳を迎えます。

そのため、今後ますますの介護の担い手が不足すると言われています。

2012年より、高齢者などの介護を担う「介護福祉士」の国家試験が全国でおこなわれました。

それをきっかけに、来日したインドネシア人、フィリピン人の人たちにも門が開かれたそうです。

そこで、一番の問題となったのが日本語の読み書きだそうです。

国も振り仮名をふったり、英語で問題を出したり工夫を凝らしているようです。

ただ、今後の問題になってくるだろうと思われます。

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