介護の資格


介護の資格といっても、その内容などによりいろいろ分かれます。

 

介護をする方の入門的な資格が、介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)ですね。国家資格である「介護福祉士」の取得を目指している方はまず、通過点として受けておいたほうがいい資格となります。最短の講座だと1ヶ月で取得が出来るので介護の世界に入りたい方は、お手軽にとっておきたいですね。

また給料も、この資格をもっていると月収が2万はアップするようですので、とっておきましょう。

 

介護福祉士の受験資格となっているのが、実務者研修(ホームヘルパー1級)です。これを取得していると「サービス提供責任者」として勤務することが出来ます。ケアマネージャーと連携して介護プランを作ったり、訪問介護や育成介護などの管理業務もできる管理職的な仕事が出来ます。

 

そして、介護のプロである国家資格「介護福祉士」です。介護業界での年収アップ、キャリアップを目指す方は是非取りたい資格です。その為、求人募集も多く、お給料にも反映されています。この資格は実務経験3年以上が条件となります。

まだ少し先ですが、20161月からは、実務者研修の受講も必須となるので今のうちに取得しておいたほうがいいかもしれませんね。

 

最後に、合格率20%といった難関の資格「ケアマネージャー(介護支援専門員)」です。これはかなり上級者向けの資格ですが、実務経験5年以上が資格要件です。

 

資格の有無、また種類で待遇がかなり異なる業界ですので、自らのビジネスプランを見据えて取得していくことがお得ですよ。

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